子供のころに家族とハンバーグやステーキを食べに行くってのは、すごくワクワクするものでした。いいですよねお肉って。

今日はお茶の水の万世にご飯を食べに行きました。土曜日の夜なんですが、特に予約なしで入れるぐらいの混み具合でしたのではやっていないのかちょっと心配。

レンガの壁にモーちゃんやらブーちゃんやらの肖像画(?)が飾られているのがいつみてもなんだかいい感じです。

さて、同行者がハンバーグのセットを食べていたので、私はここに来るといつも頼んでいる牛筋煮(大サイズ)と

初めて頼むカットステーキをいただくことにしました。

牛筋煮は柔らかく大サイズでも結構バクバク食べれてしまいます。カットステーキも柔らかいんですが、最後の方はちょっと油がきつく感じてしましました。もう年なのでしょうか?

夜は来たことなかったのでしらなかったんですが夜って結構値段がお高いのが多いんですね。ハンバーグのセットメニューで一番安いので1,470円ですかー。ステーキとかは3,000円代からとか。むむむ、おいしそうではあるんですがちょっとお高いかなぁ。クオリティに見合った値段でしょうがないのかなぁ。

昼に何度か来たことがあるさいは「ちょっと高めだけどナポリタンついてておいしいよねー」って感じで割と混んでいました。夜すいているのはお値段もあるのかもしれませんね。

家の近くに万世がないので用があるときにお茶の水や秋葉原にいったときに寄る程度ですが、昭和なお肉のレストランって感じを残す万世は個人的にずっと残ってほしいなぁと思います。

この前、モーちゃんブーちゃんがかわいいのでレジ前にあるキーホルダーをついつい買ってしまいました。食材なのにのんびりとした牧歌的なところがいいですよね。

なんだか昨日に引き続きとりとめのないことを書いてしまいましたが、昼に秋葉原やお茶の水に行った時には万世に寄ってみてはいかがでしょうか?