こんばんは、今現在は非喫煙者のみみです。

私が子供のころは電車でもたばこOKでしたし、飲食店やお店でもたばこスパスパがほぼ日常の風景でした。昔の映画とか見るとオフィスでタバコを吸っている光景なんかよく見ると思いますが、まさにあんな感じです。

子供のころはタバコも200円ぐらいで自販機で買えたので、お小遣いを握りしめて父親の誕生日プレゼントに買いに行ったものでした。それを折り紙でラッピングして渡したりして。(遠い目)

あのころは子供がタバコ屋さんにお使いにいくってのもよくあることだったような気がします。今じゃムリですが。

さて、さきほど「今は非喫煙者」と書きましたが、私は20歳ぐらいのなりたての時に何となくかっこつけで数か月タバコにトライしたことがありました。

しかし、私の場合、吸い方がわからなかったため肺に煙が入らずニコチンが回っていなかったのか、毎日0.5~1箱は吸ってみたものの、効果がなく喫煙生活はそれほど長くは続きませんでした。

その後旅行に海外に行ったときに、添乗員の女の人が狭い車の中で空港からホテルまで送ってくれたのですが、彼女のタバコ+コーヒーの口臭がすさまじく最悪でそれでタバコが大嫌いになりそれ以降は一回も吸っていません。

今となっては喫煙の習慣が身につかなかったのはかなりラッキーだったと思います。なんてったって、喫煙習慣があったらお金の面とか健康とか結構大変ですし。

そもそも、最近は結構タバコには厳しいですよね、いろんな職場に行ったところ会社で「喫煙者をゼロにするぞー」って喫煙をやめさせる取り組みをしていたり、「喫煙するとこんな悪いことが」といった害をつたえてやめさせようとする取り組みをしているところがいくつかありました。

タバコは400円以上するのかな?ヘビースモーカーには厳しい世の中になってきています。特に都会で働いていると、「道路じゃ吸っちゃだめ」という状態で昼吸いたくても喫煙可の店じゃないとだめだしって状況なので大変ですよね。

マンションのベランダとかで吸っても怒られるし、愛煙家には非常に厳しい時代になったものです。

なんでこんなことを書いたのかというと、働き始めた職場が喫煙者がかなり多く、分煙ですが女の人もバシバシ吸っているのを見て驚いたからなのでした。えー、こんな美人さんが喫煙者なの!?とかびっくりです。

喫煙者はタバコひと箱1000円以上になっても吸い続けるのかな?個人の勝手なのでいいっちゃいいんですがすごく大変そうだなぁと仕事をしながら横目で観察している毎日です。

なんだかわけのわからないことを書いたような気がしますが、今日は花金なのでみんなリラックスして楽しみましょー!